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法人向けサービス

鳥獣被害対策:鳥獣被害を未然に防ぐ

鳥獣被害対策
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近年、全国的に広がっている鳥獣被害の問題。銃で捕獲するのは危険、かといってわなでは見回りの負担が大きい――。そうした課題に、当社が警備業で培ったノウハウを活かせるのではないか、という思いから、わな管理システムのサービス提供を開始いたしました。開発と運用に当たっては、鳥獣研究・捕獲の専門機関(一般財団法人 自然環境研究センター)と業務提携により、さまざまな立地条件に対応したシステムの開発と、確かな知識と技術をもったスタッフの育成を行っており、全国各地の多様なお客様のご要望に沿ったご提案が可能です。

捕獲業務代行

わな管理自動通報システム販売

わなが作動すると、予め設定しておいた連絡先(最大5箇所まで)へ自動的にメールを送信します。最大40個のわなを1つのシステムで管理できますので、装置自体のコストパフォーマンスが良いほか、見回りの手間を軽減することによる人件費の削減と、自動通報による迅速な処置など、導入効果が大きく期待できます。

特徴:わな登録可能数1~40個、無線免許等不要

※システム主装置に12V電源が必要(ソーラーパネルでの運用可)

わな簡易見回りシステム特許出願中

わなに予め専用の送信機を設置することで、わなが作動すると20秒毎に信号を発信します。専用の受信機を持って現場付近を通過するだけでその信号を受信できるので、車であれば近くを徐行しながら通り過ぎるだけで、わなの見回りが完了となります。これにより草木を掻き分け、獣道を進みわなを目視で確認するといった従来の見回りから解放されます。

特徴:設置場所を問わない電源不要(電池式)タイプ、わな登録可能数1~40個、無線免許等不要

 

わな管理自動通報システム

見回りの手間を無くし、管理軽減に役立ちます。わなが作動すると直ちに電話またはメールにより知らせてくれる為、迅速な対応が可能となります。また、管理が軽減されることにより設置できるわなの総数を増やすことも可能となります。

わな簡易見回りシステム

一般加入回線・携帯電話やモバイルなど外部との通信が確立できない地域については、見回りを簡素化できる簡易見回りシステムがお勧め。自動通報と違い、見回りそのものをなくすことはできませんが、草木をかきわけわなを目視するといった見回りが不要になることで、見回り時間の短縮や管理面の軽減に役立ちます。

捕獲事業

b_tmar_fig_03鳥獣被害に関するさまざまな対策をご提案しております。罠の設置から運用・監視、個体の保護・収容や処理まで、専門機関との連携による高度な技術で捕獲業務を安全且つ効率的にお任せいただけます。規模を問わず先ずはお気軽にご相談ください。

わな・関連商品販売・取次ぎ

捕獲の専門家が実際に現場で使用しているわなをご提供。販売から設置・捕獲のコツまでしっかりサポート。

捕獲事業

平成25年度 群馬県ニホンジカ個体数調整事業
平成26年度 群馬県ニホンジカ個体数調整事業

わな通報システム販売

平成22年度 群馬県
平成23年度 群馬県
平成24年度 群馬県・東京都・神奈川県
平成25年度 群馬県・東京都・神奈川県

その他

平成25年度 山梨県(捕獲時の安全管理業務)

メディア掲載

平成25年10月 上毛新聞
全国農業新聞
平成25年11月 毎日新聞
朝日新聞
読売新聞
群馬テレビ「ニュースeye8」
平成25年12月 朝日新聞
平成26年1月 NHK「ニュースウォッチ9」
平成26年5月 毎日新聞
ほか掲載多数。
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