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採用情報

採用方針:

採用方針

みなさんには「未来」ということばに、どんなイメージを持っていますか。

希望にあふれた将来を思い描けますか?

それとも先を見通せず不安にかられていませんか?

希望と不安のふたつがないまぜになっている、そんなみなさんが多いのかもしれませんし、それは人としてごく自然な感情だと思います。

しかし大事なことは、困難を前にしても希望を捨てないこと、夢を持ち続けることです。

 

私は、2011年に当社の社長を引き継がさせて頂きました。

30歳のときです。

まだまだ青くて、経験も知恵も足りない。

創業者から「社長をやってくれ」と指名されたときは、こんな私でやっていけるだろうか、ものすごく不安でした。

しかし、経験豊富なベテラン社員に知恵を貸してもらい、私と年齢の近い中堅・若手社員たちとともに汗をかいていけば、きっと何とかなる。そう思い、未来に向かってチャレンジしようと決意し、経営改革を始めることにしました。

正直に言うと、まだまだ警備会社に対する社会的な認識は決して高いとは言えないところがあります。しかし、警備業は社会の安全、そしてお客様の安全を支える大切な仕事です。

私たちの仕事はもっと認められていい、そう信じています。

また、私たちは発展途上の会社です。大手の会社ほど、パワーも知名度もない。そのために、悔しい思いも何度もしました。そして、負けてたまるか、そんな気持ちを糧にして厳しい競争に立ち向かっています。

自らの成長を求める人づくりをし、そんな社員たちの意欲あふれた組織をつくり、10年、20年、30年と力強く成長し続ける会社をつくる。

そんな思いを込めて長期経営目標として「シムックス長期ビジョン2022」を掲げ、2022年までに売上高100億円体制へと事業拡大を目指すことにしました。

100億円体制を目指すとは、ただ単に売上を伸ばそう、儲けようということではありません。

もちろん売上拡大のためには営業は大事ですが、お客様に提供する警備の品質向上も大切です。安全を提供する我々が事故を起こしては元も子もありません。そして人事制度や福利厚生など整備することで社員にも働きがいのある会社にしなければ、人づくりも進みません。売上を求めるだけでなく、会社の中身を良くしていく。長期ビジョンの意図はそこにあります。

私が描く未来は、たくましく成長し続ける社員たちとともに築き上げた、社会に誇れるシムックスの姿です。

 

この未来の実現までの道のりは、平たんではないでしょう。いくつものハードルが待っているはずです。そこにひるんで不安に負けては、何も得られません。

だから、困難を前にしても、決して希望を捨ててはいけません。今までのシムックスでも、重要なポストを担ってきた人たちは、必ず夢や目標をもっていました。夢を持つ人、目標を持つ人は強く、魅力的です。

自らの夢を持ち、成長を追い求め、シムックスの未来を共に切り拓いてくれるみなさんに出会えることを期待しています。

採用方針シムックスの求める社員像

以下の基本姿勢や行動指針を実行できる人材が当社の求める社員です。

コンプライアンス5カ条~全社員の根幹となる基本姿勢~

  1. 私たちは姿勢を正します
  2. 私たちはうそをつきません
  3. 私たちは約束を守ります
  4. 私たちは服装、動作、態度、言葉遣いに氣を使います
  5. そして私たちは何事にも心を添えます

成長への12カ条~全社員の成長、レベルアップに向けての行動指針~

  1. 常に目的を持て
  2. 正確な事実と数字をもとに考えよ
  3. 知識を広げよ、感性を磨け、気概を高めよ
  4. 仕事=量×質
  5. 一つのことに複数の意味を持たせよー複眼思考のすすめ
  6. 突き詰めればコミュニケーション、真摯に向き合え、ひざ詰めで話し合え、ぶつかってもいいじゃないか。人は人によって磨かれる
  7. だれかが何とかしてくれるのではない、現状を変えたいならまず自分から一歩踏み出そう
  8. これだったら誰にも負けないという得意分野を持て
  9. 出る杭は打つな、引っこ抜いて上に裾えろ
  10. 次の人を育てよ。芽を摘むな、足を引っ張るな、無関心もいけない。次を育てることは、相手にも、お客様にも、会社にも、自分にもプラスになる
  11. 感謝の心を持ち、そして表した者に人はついてくる
  12. どんな困難なときも、明るく前向きな者が、次の時代を切り拓く

警備隊の行動指針~現場における行動指針~

  1. 安全はすべてに優先する
  2. 感謝の心を添える
  3. 魅せる警備、技術を磨く
  4. チームワークを発揮する
  5. 社会に役に立つとの誇りを胸に仕事する

判断の3原則~管理職向け判断業務における指針~

  1. 本質
  2. 大局
  3. 歴史